投資初心者がやるべき行動

こんにちは、かずやです。

今日は投資初心者がやるべき行動について書いていきます。

昨年から新NISAも始まり投資が身近になったと思います。

投資で失敗をしたくない。

損をしたくない。

投資をしてあなた自身は何を実現したいですか?

ゴールがないマラソン計画にはなってないですか?

投資は手段であり目的ではありません。

投資も目的によって投資方法は異なります。

まずは誰もが再現性高くできる投資についてやっていきましょう。

  • 1・おすすめの証券口座
  • 2・インデックス投資とは
  • 3・インデックス投資で何を買えば良いの
  • 4・インデックス投資のゴール
  • 5・終わりに

1・おすすめの証券口座

まずは投資を始めるに証券口座が必要になります。

どこの証券会社の口座を開設すれば良いのか?

今の時点での最適解は楽天証券かSBI証券となります。

なぜ銀行や大手の証券会社の口座だとダメなのか?

購入したい商品がないまたは、手数料が高い可能性があります。

どうしても対面での購入になるため手数料が高かったりネット証券に比べて商品が少ないです。

対人の営業を受けるため手数料が高い商品を買われてがちです。

悪くいうと目の前のお客様が儲かるより自分の会社の利益が優先ということです。

営業している人は株のプロではなくただの営業マンです。

ネット証券では営業を受けることはないので良いです。

そしてポイント還元意識の高い楽天証券とSBI証券のどちらかにすれば間違いないです。

2・インデックス投資とは

インデックス投資の中にもいろいろな商品があります。

インデックス投資とは少額から投資できて分散もしてくれます。

分散とはいろいろな銘柄が含まれているということです。

例えば日経225のインデックス投資の場合1000円投資した中に全て225社が含まれていることになります。

指数に連動するインデックスファンドは時価加重平均法で組み入れられています。

時価総額が大きい会社の方が%の割合が大きいです。

そして時価総額が小さい銘柄は割合が小さくなります。

個別株だとお金がたくさんかかるところインデックスファンドは指定した値段分だけ購入することができます。

3・インデックス投資で何を買えば良いの?

インデックス投資を始める人におすすめするインデックスはeMAXISSlimのS&P500かオールカントリーをおすすめします。

なぜeMAXISSlimなのかというと業界最安値の手数料にすると公約を掲げていて他の同じ指数に連動するファンドが手数料を引き下げると同じように引き下げてくれるからです。

S&P500はアメリカの大手500社に投資できる投資方法です。

オールカントリーは全世界に投資できる投資方法です。

どちらが良いか論争はよくありますが、どちらもほとんど変わりません。

オールカントリーにもアメリカ株の比率が6割ぐらいあるため値動きは同じような値動きになります。

どちらも素晴らしい指数です。

長期的に見て右肩上がりのため、一時的な下落はあっても長期的に見れば最高値を更新してきています。

より多く分散したい人はオールカントリー。

アメリカだけで良いと思う人はS&P500で良いと思います。

4・インデックス投資のゴール

インデックス投資のゴールはどこでしょうか?

何を目的でNISA口座を開設して投資を始めたんでしょうか?

ゴールのない投資は終わりのないマラソンです。

まずはゴールを設定して投資をしましょう。

とりあえず節約して浮いたお金を全て投資という考えは危険です。

投資より優先するべき事項はあなたの人生であるはずです。

例えば、趣味や友達や家族との時間などです。

ほとんどの人が投資を始める理由は老後資金だと思います。

ゴールに見合った投資を続けることが良い投資方法だと私は思います。

例えば老後に2000万円必要と思うなら毎月3万円を30年間、利回り4%で運用すれば2000万円には届きます。

インデックス投資の利回りは4〜7%と言われているのでとても堅実な投資方法だと思います。

それでも足りなければ働けばいいです。

人生は何があるかわかりません。

予想外のことが起きるかもしれないので働くをいう選択肢を持っておくことも重要です。

5・終わりに

投資においてのゴールはそれぞれ違います。

ゴールを目指した投資目標を掲げましょう。

もしかしたら途中で目標が変わる可能性があります。

その時はまた目標を修正して計算していけば良いです。

投資で一番してはダメなことは市場から退場することです。

絶対に大きな下落は長期で投資をしていればきます。

長期で投資をするためには良い温度感で投資と向き合うことです。

現金と株式のバランスを考えて投資をしましょう。

ではより良い人生を送りましょう。

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