こんにちは、かずやです。
今日は大人になったら仕事をすり理由について自分なりの意見を書いていきます。
どんな仕事でも誰かの役には立っていると個人的には思っています。
私は親に子供の頃に聞いたことがあります。
「なんで大人になったらお仕事をしないといけないの?」
親の回答は
「社会に自分の能力を発揮して恩返ししていかないといけない」
みたいな回答だったと思います。
当時の私は理解はできていませんでした。
働いている人を見てお金の奴隷だと思っていた記憶があります。
私の周りで仕事をしている人たちは仕事が苦しそうだったからです。
当時は派遣社員が流行ワードでとにかく正社員になりなさい。と教育を受けた記憶があります。
なぜ苦しい思いをしてまで働くのかそれは車や家のローンや子供のためだと思っていました。
苦しいこと=仕事 というレッテルが私の中にはずっとありました。
- 1・生きがいを仕事に
- 2・誰かの役に立つには
- 3・問題解決
- 4・お金はある程度必要
- 5・知識でカバーせよ
- 6・私が現在働いている理由
1・生きがいを仕事に
自分の能力を活かせる仕事で誰かを幸せにできたらなんて素晴らしいことなんだろう。
これが私が仕事で目指している理想です。
ちなみに現在の私がしている仕事は誰かの役には立っていますが誰かを幸せにできているかどうかは疑問です。
生きがいを仕事にしている人は仕事に対しての熱量がすごいので仕事の話をしていても面白いです。
仕事と趣味の境界線がなく時間をひたすら、仕事に費やしているので知識も技術も半端ないです。
自分が好きなことを仕事にできれば幸いですが、世の中そうはいきません。
例えば小さな少年がプロ野球選手になりたいと思っていてもなれる可能性はゼロに近いです。
競争率が激しい職種などは常にそうです。
生きがいを仕事にするには自分の得意分野に集中することです。
嫌いな仕事は他人に任せて得意なことだけをひたすらやることがもっとも成果につながると思います。
あなたのやっている仕事が楽しいくてワクワクするものならば良いでしょう。
しかし世の中には仕事が楽しくて働いている人はばかりではありません。
ほとんどの人が経済的な理由で働いています。
私のその一人ですが働かなくても良い環境であれば働いていなかったです。
世の中の雰囲気が悪いもの納得できます。
好きなことを仕事にできればどれほど楽だろうと思ったことがあります。
好きを仕事にできる環境を作るには、自分自身がお金に対する不安をなくすことから始まると思っています。
お金の不安は人生における不安だと私は思います。
ある程度お金に余裕があれば給与が安くても本来自分がやりたかった仕事ができるようになるかもしれません。
2・誰かの役に立つには
誰のために働いているのか。
考えたことはあるでしょうか?
あなたがやっている仕事は誰かの役には立っています。
無償で行うボランティアなどもあります。
誰かの役に立つことはとても気持ちの良いものだと思います。
人の役に立てた時に「ありがとう」の一言で報われた感じがします。
とても個人的な意見ですが。
誰かの役に立つには「ありがとう」をたくさん言ってもらえる人生にすることだと私は思っています。
3・問題解決
ビジネスの本質は問題解決にあります。
どのような仕事でもそうだと思います。
誰かの問題を解決するために私たちは日々仕事をしているわけです。
4・お金はある程度必要
自由に生きるためにはお金はある程度、必要です。
なぜならお金に余裕がなければ会社員で言えばイエスマンになってしまうと私は思っています。
もし意見が違ったらどうしようとか上司の機嫌をとる発言をしてしまう可能性が高まると思います。
お金に余裕があると自分の意見を堂々と言えると思います。
お金の量も必要ですがお金に対しての知識も必要です。
5・知識でカバーせよ
自分に足りないものはなんですか?
ほとんどの人は知識だと答えると思います。
知識をつけるためには本を読むだけではダメです。
やれそうなことはやってみるここまできてようやく、知識になったと思います。
知識はあなたの人生の最強のお供になると思います。
知識があれば最高の人生が送れること間違いなしです。
6・私が現在働いている理由
私はできれば働きたくない側の人間です。
なるべく楽をして生きたいと思っている人間です。
しかし、人生における目標ができたために、矛盾した理由で働いています。
お金をある程度貯めて、働かなくても良い状態を作りたいです。
毎日、自分が好きな音楽を聴いて、映画をみてアニメをみて。
趣味であるランニングを毎日20kmする。
現在やっている仕事がなければすべてできそうです。
私の趣味はほとんどお金がかからないことなのである程度お金に余裕ができたら、一回仕事をやめてこのような生活をしたいと思っています。
コメント